緋燕的戦術&近接スタートガイド

もう、古い記事ですが、近接を始める場合は参考になります

1.はじめる

この記事を読むにあたっての色々注意点をまとめておきます。

  • これはあくまで筆者の個人的な見解であり、このやり方が絶対っ!!とか、これをすれば近接最強にっ!!とかの記事ではありません。
  • 御利用は自己責任で・・・まあ、間違いや非効率的な部分もありますのでこの記事を読んで各自の判断で行ってください。
  • この記事の対象プレイヤーは、近接をこれからはじめようと思っている方や、他の近接プレイヤーのプレイを参考にしたい方です。
  • 高レベルの既に独自のスタイルが完成された方向けには書いておりませんのであしからず。
  • では、さっそくはじめてみましょう〜

    ○開始時の武器の選択
      現在、キャラクター作成時に選べる最初の武器は、以下の3種類となります。
  • マチェット
  • アタックナイフ
  • バトルハンマー
  • どれも最初の街である第三ホームで20マッカで販売している武器です。

    2.まずはこれを揃えよう

    ここでは最初にそろえると楽になる装備と、最終的にあると便利な装備を紹介したいと思います。

    普通に武器名を上げるだけならすぐに終わっちゃうので理由や能力値も含めて紹介して行こうと思います。

    ◎武器編

  • マチェット
      価格:20魔貨/相性:斬撃/近接:24/魔法:22/補助:23/必殺: 7/耐久:20
  • アタックナイフ
      価格:20魔貨/相性:突撃/近接:20/魔法:27/補助:24/必殺:13/耐久:20
  • バトルハンマー  価格:20魔貨/相性:打撃/近接:26/魔法:18/補助:27/必殺: 4/耐久:20

  •  初期装備だと侮る無かれ!!
     初期に貰える1本以外の2本を揃える事で、近接の叩きだせる基本相性3種(斬・突・打)を揃えられます。
     まずはこの3つの武器を敵の弱点に応じて持ち変え、扱うことが重要!!
     暫くはこの武器で問題ない筈です。

    ◎防具編

     これは初期装備で全く問題ないです。

     余裕が出てきたら自分の好みに合わせて買うのが一番ですね^^

    ◎消耗品編

  • トラエストストーン
     価格:40魔貨/効果:ホームポイントへ一発で帰れる/最大所持:20個
      だいたい10〜20個有ると便利
  • 高級傷薬
     価格:50魔貨/効果:自分のHPを100回復できる/最大所持:40個
      だいたい20〜40個有ると便利
  • 地返しの玉
     価格:20魔貨/効果:死亡した味方を最大HPの25%のHPで復活 復活時経験値が1〜0.5%減少する/最大所持:20個
      だいたい20個有ると便利 コダマが落とすこともあるのでそれを集める方が良いかも・・・

  • これでだいたい最大3240魔貨ですが、消耗品は必ずすぐにではないのである程度フィールドの悪魔と戦って魔貨を 溜めてから揃えるのでも良いと思います^^

    更にダンジョンに行く時に有ると便利なものとして・・・

  • イワクラの水
     価格:50魔貨/効果:周囲の味方の緊縛・盲目・睡眠を回復/最大所持:20個
      5個でもいいので有ると重宝する
  • ディストーン
     価格:50魔貨/効果:自分の周囲の味方の石化を回復   /最大所持:20個
      5個でもいいので有ると重宝する
  • ディスチャーム
     価格:50魔貨/効果:自分の周囲の味方の至福・魅惑・混乱・狂暴を回復/最大所持:20個
      5個でもいいので有ると重宝する
  • 以上の3つは見知らぬ人とダンジョンに行く時には"必ず"持て行った方が良い

    各5個持っていくのが最低限のマナーとして覚えておくといいでしょう。

    勿論親しい友達同士でいく場合やクランで行く場合は必ずでは無いが、有るに越した事は無いでしょう。

    又、初期のダンジョンで火力を補うアイテムとして・・・

  • アギストーン
     価格:10魔貨/最大所持数:20/効果:敵1体に火炎相性ダメージ
  • ジオストーン
     価格:10魔貨/最大所持数:20/効果:敵1体に電撃相性ダメージ
  • 初期ダンジョン(スギナミエリア)では火炎、電撃弱点の敵が多いので大変役立つと思います。

    さて・・・ここからはこの程度まで揃えるとかなり闘える近接装備を紹介します。
    とはいっても私の個人的なものであるため絶対ではありませんし、手に入りにくい物の中にもっといいもの(特に武器)もあります。

    ◎武器編

  • コテツブレード
     価格: 1800魔貨/相性:斬撃/近接:31/魔法:20/補助:21/必殺: 4/耐久:31/販売場所:新宿バベル
  • バイタルランス(効果として体力+2がつく)
     価格:16000魔貨/相性:突撃/近接:30/魔法:22/補助:23/必殺:12/耐久:30/販売場所:新宿バベル
  • バキュームアクス(効果として体力−4される)
     価格: 1800魔貨/相性:打撃/近接:32/魔法:15/補助:16/必殺: 7/耐久:35/販売場所:新宿バベル
  • 基本属性3種のちょっと上の武器になります。
    バイタルランスだけちょっと桁が違うんですが、この3種の武器は近接の基本属性だけに外せませんね^^
    更に特殊属性武器を以下に紹介しておきます。

  • マチェット(火炎)
     相性:火炎/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(氷結)
     相性:氷結/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(衝撃)
     相性:衝撃/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(電撃)
     相性:電撃/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(魔力)
     相性:魔力/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(神経)
     相性:神経/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(精神)
     相性:精神/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(破魔)
     相性:破魔/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • マチェット(呪殺)
     相性:呪殺/近接:20/魔法:0/補助:0/必殺:7/耐久:10
  • 以上の武器は初期装備にあったマチェットの相性がそれぞれ変わったものになります。

    入手方法は、イチガヤに出現するエリアボスである力の具現者ハクタク・力の具現者クシナダヒメ・力の具現者トゥルダクからドロップする朽ちた鉄屑(刃)を鑑定する事で手に入ります。
    鑑定場所は第三ホームの袴田さんか、新宿バベルのタニーになりますが、料金はそれぞれ異なり、
    袴田さんが3000魔貨
    タニーが2200魔貨です。
    タニーに鑑定させるとたまに(っというか大半が)普通のマチェットになります^^;
    袴田さんは僕が鑑定した限りでは100%属性マチェットになります。
    ちなみに鑑定を行うとグラム(破魔)・グラム(呪殺)というレア武器が出る可能性もありますのでやってみるのをお勧めします。

    2007年8月19日現在ではダンジョンによって近接にこの属性マチェットを求める人が結構居るようなので持って行くにこした事はないとだけお伝えしておきます。

    ◎防具編

  • アサルトメット
     価格:11000魔貨/物防: 2/耐久:32/販売場所:第三ホーム(黄)、聖都アルカディア(青)、総本山(紫)
  • アサルトプロテクター
     価格:14600魔貨/物防:12/耐久:32/販売場所:第三ホーム(黄)、聖都アルカディア(青)、総本山(紫)
  • アサルトボトムス
     価格:14800魔貨/物防:10/耐久:34/販売場所:第三ホーム(黄)、聖都アルカディア(青)、総本山(紫)
  • チタニウムブーツ
     価格:78000魔貨/物防: 6/耐久:30/販売場所:第三ホーム、新宿バベル
  • ラウリンの指輪
     魔防:5/耐久:27/効果:力+3,魔力−3/入手方法:魔階セルタワー(銅・銀)報酬,力の具現者クシナダヒメetc
  • ドリルCOMP
     価格:150000魔貨/耐久:15/効果:近接,魔法ダメージUP(微少)/販売場所:第三ホーム、新宿バベル
  • ラウリンの指輪以外はそれなりに手に入りやすいと思います。

    防具のアサルト装備ですが、耐性が無い分弱点が無くどのダンジョンでも使いやすいと思ってここでは紹介させて頂きました。防具はドリルCOMPとラウリンの指輪以外は趣味でも良いと思います。

    3.近接エキスパートについて

    さてさて・・・装備の話も終わり、このゲームで重要になってくる育て方とかの部分に入るわけですが、このゲームでは以下の2つの要素で特徴が出てきます。
  • ステータス
  • エキスパート

  • この2つです。
    それぞれ近接としての育て方を紹介していきましょう。

  • ステータス

  •  力・魔力・体力・知力・速さ・運の6種類になりますが、近接のダメージに関係するのは力のみです。
     個人的にお勧めは力を最高まで上げて、上がりきったら体力って感じですね。
     運はクリティカル・ドロップに関係しますが、あげても9までで十分という感じがします。
     エキスパートよりも変化は薄いですが、重要ではあると思います。
     "エキスパートは、あげきるまで振らないでポイントのままで置いておくことをお勧めします。"
  • エキスパート

  •  エキスパートは多種ありますが近接で行くなら"アタック"は最高まで上げてしまって問題ないでしょう。
     昔はスピン型・ラッシュ型の2タイプの近接が居ました(エキスパートポイントの上限が現在より厳しかった為どちらかしか取れなかった)が現在はラッシュ・スピンどちらも最高まで上げてしまっても構わないと思います。
     "アタック・ラッシュ・スピン"の3つを最高まで育てると丁度初期エキスパートポイントは使い切ります。
     各エキスパートを素早く上げてしまうならステータスを何処にも振らずに力1の状態でヴァーチャルルームでやるのが良いでしょう。

     アタック・・・スライムを素手(武器を装備せずに)でアタック連打でOK

     スピン ・・・Class1まではスライム相手に素手でOK
       Class1で新しいスピンを覚えたら交互に使ってガキを相手に上げると割と楽(但しクールタイムもあるのでたまにガードやカウンターを挟む必要がある)

     ラッシュ・・・これはヴァーチャルルームにラッシュ専用のウィルオウィスプがいるので素手で連打でOK

    以上二つの成長要素の事を書きましたが1例でしかないので参考程度に読んでもらえれば結構です。
    エキスパート上限はLvが10上がる毎に1Class分上昇しますので上記3種を上げきったら残りは"武器知識"に振ると良いのではと私は思っています。

    4.近接スキルの使い方あれこれ

    ここでは一風変わった近接のスキル(プレイヤーの技術)を紹介しようと思います。

  • まずはアタックの活用スキルディレイアタックです

  • ディレイ・アタックとは何か?っと思う方も居ると思いますので一応簡潔に説明しておきます。

    通常のアタックだと3回入ると敵がノックバック(自分から離れて吹っ飛んでしまう事)しますが、アタックをただ連打するのではなく、"タン・・タン・・タン"っといった具合に間を空けてアタックを行うことで、4回アタックを入れることが出来ます。
    ただ、この間の取り方がなかなか難しく、短すぎると3回で敵がノックバックしますし、遅すぎると敵から攻撃を受けてしまいます。
    なので、目安としては1回目のアタックの時のダメージ(赤字で出る数字)が消えたタイミングで次のアタックの入力をするぐらいの感覚です。(推奨)
    ただ、自分なりに独自のタイミングを作るのも良いですね^^
    例えば僕は、アタックの時に踏み込んだプレイヤーキャラの足が元の位置に戻る瞬間とかであわせてたりします。
    (あまりお勧めしませんが^^;)

    最初はバーチャルルームのスライム相手に練習すると良いでしょう。
    スライムとの練習で慣れてきたら、シブヤのハーピー等のショットによる攻撃を基本とする悪魔相手に試してみると良いでしょう。
    (相手がショットの溜めモーションに入ると遅すぎと判断できますが、ダメージは食らわない為お勧め)
    溜めモーションに入る=相手がひっかきとかの近接攻撃ならダメージを受けてしまっていると考えてください。

  • 次はラッシュ潰しです

  • これもアタックの応用技ですが、
    相手のラッシュの溜めが終わって此方に向かって歩いている段階でアタックを入力すると相手のラッシュを潰す事が出来ます。
    但し、相手が一瞬止まって走りだすと相討ちになってしまいますのでタイミングが若干難しいです。
    しかもディレイアタックの様な明確な目安もないので感覚を掴むのが大変困難です。
    そのかわり出来るようになればラッシュに対して最も効果的な対処法になります。

  • 次は封殺スピンです


  • これはスピンが3種類以上ある場合にのみ可能な技です。
    相手を壁際に追い込み(吹っ飛ばないようにして)3種のスピンを順番に使う事で相手の反撃を許さずに殴り続ける事が出来ます。
    A→B→Cとスピンを使うとCを放った直後にAのクールタイムが終わるという仕組みです。
    但し、HPを大量に使うので回復役の味方か仲魔が必要になります。

  • 次はWカウンターです


  • これは近接スキルというわけでは無いですが、封殺スピンと同じ構造で2種のカウンターがあればノーダメージで敵を倒せます。
    但し、相手が魔法や射撃タイプでは出来ないので注意が必要です。

    以上簡単に説明しましたがこれらのスキルは私の知る基礎的な物なので他にも色々あると思います。
    自身の試行錯誤で新たなスキルを作るとより楽しい近接ライフが送れると思いますw

    5.敵の挙動と対処法

    さて色々基礎的な説明も終わりましたので戦闘に関する部分に入っていきたいと思います。

    まずは敵の挙動について知ろう!!

    敵の挙動によって自分の対応を変えるだけで戦闘は随分と楽になるものです。
    なのでまずは敵の挙動の見分け方と各対処法を考えて見ましょう^^

    1.敵がこちらに向かって歩いてくる=自分がターゲットにされていて尚且つ相手の攻撃タイプは近接の可能性大
    A→この場合はガード・又はカウンターでOKです。
    個人的にはガードからディレイ・アタックに繋げるのが良いと思います。
    又、他の対処法としてはスピンで弾き飛ばすっというのもありますが、ダメージが低いのが欠点ですね〜^^;

    2.敵がゆっくりと全く関係ない方向に歩いている=相手はガード状態の可能性大
    A→この場合はもちろんラッシュで突き崩すのが有効ですが、仲魔に1回殴らせるという手もあります。

    3.敵がその場で立ち止まっている=カウンター・ダッジ・スピン待機中の可能性大
    A→この場合が一番対処が難しいと思います。カウンターなら石を投げたりでOKですが、
    ダッジならアタックの方が良いですし、スピンならアウトレンジからの石投げと、行動が確定できませんよね?
    一応私としてはガードを入力してから相手の方向に移動をします。
    スピンなら相手の射程に入った瞬間に打ってきますのでそのままガードで防いでアタックに繋げれますし、
    カウンターやダッジなら何もしてこないのでこちらのスピンの射程に入れたらスピンで弾き飛ばします。
    これなら相手からダメージを食らう可能性を最低限にまで減らせると思います^^

    4.敵が何か燃えるようなオーラを発している=ほぼ間違えなくラッシュです。
    A→これは自分で潰せる距離ならばそのままアタックで潰していいですが、微妙だと感じたらカウンターで待機がお勧めです^^

    5.敵がオーラを発している=魔法・又はショットによるアウトレンジの攻撃を準備している可能性大
    A→これも自分で潰せる距離ならばそのままアタックで潰してOKですが、微妙な時はダッジで待機がお勧めです^^
    支援系・回復系の魔法の可能性もありますので、オーラのグラフィックを覚えるとアタックで向かって行って良いのか、ダッジで待機の方がいいのかがわかると思います。

    以上簡単ではありますが敵の挙動についてでした。

    6.パーティープレイにおける近接の役割


    パーティープレイの中で近接はアタッカーになりやすく、(勿論例外もありますが)私がアタッカーにとって重要だと思う事を書いて行きます。それは・・・

    生存率!!
    近接アタッカーはクロスレンジでの殴りあいになりますのでダメージを受けやすいですが、
    このダメージを最小限に抑えることで生存率は上がりますし、後方の仲間からの支援も少なくて済みます。

  • ・アタッカーが多くのダメージを食らう→後方の仲間が回復をかけるのに労力を裂く→後方の仲間がガラ空きで後方の仲間もダメージを食らう
  • ・アタッカーがダメージをほぼ食らわない→後方の仲間は自分へ攻撃してくる敵の排除と共に近接に近付く他の敵(近接が見えていなかったり、対処しきれていない敵)にも攻撃を加える事が出来る
  • っとまあ、こういう差が出てきます。
    近接アタッカーは敵の殲滅だけでなく、PTの盾になることも重要な役割だと僕は考えます。

    昔の人は言いました・・・"敵を知り、己を知らば百戦危うからず"っと・・・

    前回で敵の挙動に対する対処を説明しました。
    でも敵を知るというのはここからが本番!!

    次に重要になるのが敵の弱点と耐性、反射、無効になります。
    最近は確立無効(ある一定の確率で無効が発動する)タイプがいますがここではまだ検証がされていない項目なので100%発動するものだけで考えていきます。

    まずは敵の弱点をつくことは戦闘の基本ですし、敵により効率的にダメージを与えられます。
    敵の弱点については参照先(僕が普段使うwikiです)を見てもらうのが良いと思います。
    弱点があっても自分の装備でその弱点をつけない時には敵の耐性・無効・反射以外で攻撃する事で、普通にダメージを与えられます。
    まあ、無効・反射では絶対攻撃しないことがもっとも肝心ですね^^
    (耐性はダメージを与えにくいだけで、攻撃は可能ですが、反射・無効はダメージ自体が与えられないので注意しましょう)

    まあ、最近では火力(攻撃力)が高まったせいで今まで書いたようなスキルを使わず敵に突進して行くだけの近接も多いですが、そんな中でもこういった知識やスキルを身に付けて使っていれば、未知のダンジョンや思わぬ強敵と戦う時に役に立つ・・・
    っと私は信じているんですがどうなんでしょうね^^;

    ひとまず私からの基礎講義はここまでです。

    かなり適当で更新に時間もかかってしまいました^^;

    以下不定期更新中

    惑星連邦MENU


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